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  講座概要│講師紹介受講生募集要項
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講座概要
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■ 教 室 の 概 要
(2016.01 改訂)

  資料保存入門 修理基礎 (1)
(編入可)
修理基礎 (2)
(編入可)
実践修理本科 修復基礎 I
(編入可)
修復基礎 II
(編入可)
<新 講 座>
修復本科基礎
(編入可)
修復本科
I II III
日 時 第4土曜
10:30〜16:30
第2土曜
10:30〜16:30
第3土曜
10:30〜16:30
第4日曜
9:30〜12:30
13:30〜16:30
第2日曜
10:30〜16:30
第3日曜
10:30〜16:30
第4土曜
10:30〜16:30
第1
金 or 土 or
日曜
10:30〜16:30
定 員 12名 12名 12名 各 8名 12名 12名 8名 各 8名
期 間 4月〜翌年3月  月1回×11 プラス特別講座(8月)
年間
受講料
96,000円 99,000円 99,000円 66,000円 99,000円 99,000円 10,1000円 101,000円
材料費*
テキスト代
18,000円 16,500円 14,300円 4,000円

20,000円

18,000円 15,000円 実費
設備費 8,000円
NPO会費 2,000円
NPO入会金 1,000円
入会金 20,000円
参加資格 初めての方 経験者
内 容 書物修理・修復を学ぶための基礎コース。資料保存という大きな枠組みを見据えながら書物の構造・歴史など知識と技術を習得します。基本的な考え方と製本の技術を系統立て本格的に学ぶことが出来ます。 一般図書修理に役立つ様々な知識、技法、資料製本と保存箱作りを学びます。
修理基礎A科へ進みます。
一般図書修理のための知識、技術を系統立てて学びます。
修理実技の実習、様々な部分修理の例を取り上げながら技術を積み上げます 。
公共図書館、学校図書館の一般書の実用修理技術を学びます。
実際の書物を担当して修理します。
年代別(古典的)製本技法、綴じ方、花布の編み方などをマスターし、修復基礎U科を経て、選考により修復本科へ進みます。 修復理論・カルテ・見積り・小規模修復の知識と技術等を学びます。また、実際の作業計画の立て方、クライアントとの交渉方法なども学びます。 修復に必要な基礎知識として、様々な保存製本と修復小規模技法、及び革の扱いを徹底的に学びます。 貴重書の修復実技を専門に学びます。革の扱いを徹底的に習得します。様々な年代の書物に適した方法で各自実際の書物を担当し、修復します。
(受講には選考有り)
道 具 製本用こて
製本用ヘラ
製本用針
その他
製本用目打ち
スパチュラ
ピンセット
糊筆・水筆・その他
メス
スパチュラ
ピンセット
糊筆・水筆・その他
メス
スパチュラ
ピンセット
糊筆・水筆・その他
メス
製本用目打ち
その他
メス・革刀
スパチュラ
ピンセット
糊筆・水筆・その他
メス・革刀
スパチュラ
ピンセット
スプリングデバイダー
糊筆・その他
メス・革刀
スパチュラ
ピンセット
糊筆・水筆・その他
・ハサミ ・カッター ・30cm定規 ・三角定規 ・筆記用具
編 入 ・修復基礎 I 、修復基礎 IIおよび 修理基礎 (1)科、修理基礎 (2)科、修復本科基礎クラスは、編入可能です。 編入資格は、製本経験1年以上です。
・編入の方は教室入会金とNPO入会金が必要です。
休 会
・休会は原則的には認めません。
・再入会の場合、入会金免除。
進 級 欠席が3回以上の方、規定の課題が修了出来ない方は進級できませんのでご注意下さい。
修復本科3年を修了し、一定の課題を修めた方は、試験または推薦により、研究生・研修生への道があります。
代 講 原則的には、特別な場合を除いて認めません。
NPO会員 ・教室入会は自動的にNPO賛助会員として登録されます。
・希望により、正会員(会費5,000円)になることもできます。
・正会員は図書の貸し出し無料(賛助会員は100円)。
受講料 前期、後期納入です。
夏季講座 8月は通常の講座はお休みです。夏季講座(講座無料・講義/材料費 有料)があります。
その他の特別講座などは別途受講料・材料費がかかります。
材料費は代わることがあります。ご了承ください。



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■ 教 室 の 大 枠 ■
(2016.01 改訂)

コース 知  識 技  術
資料保存入門
・資料保存概論
・紙の話(サイズ・素材)
・本の話(和洋名称と種類)
・本の歴史・素材
・出版年代について
・紙の話
・書籍の種類
・文庫本改装
・本綴じ
・角背上製本
・丸背上製本(丸見出し・バッキング)

★ 作業に慣れる
修理基礎 (1)
(編入可)
・洋式製本について
・様々な綴じ方について
・保存箱の役割と位置づけ
・和本の形態と種類
・綴じとバッキングの復習
・簡易資料製本(様々な綴じ)
・保存箱制作

★ 修理に役立つ様々な技法を知る
修理基礎 (2)
(編入可)
・図書修理概論
・クリーニング概論
・作業場の設営
・和紙の話
・ペーパーコンサベーションについて
・のりの作り方
・修復工房にて裏打ち実習
・ドライクリーニング
・高度な紙継の技法
・表紙の修理・表紙の付け替え
・ページ抜けの修理
・見返しの修理

★ 修理技術を駆使して実践に臨む
実践修理本科 ・作業計画の立て方(現地調査含む)
・カルテ記載について
・修理個別ケースの事例検証・技術修得
・紙継技法
・補強裏打ち
・角の補強
・糸はずれの補強

★ 修理方針についての的確な判断
修復基礎 I
(編入可)
・花布の種類
・製本技法の歴史的変遷
・接着剤の知識
・革の知識
・古典花布制作
・古典製本技法(14世紀〜18世紀)
・革漉き
・卒業制作

★ 技法変遷の機能的意味合いを理解する
修復基礎 II
(編入可)
・書物修復概論
・古典製本様式の変遷
・紙の知識.・革の知識
・年代の読み方・タイトルの読み方
・劣化調査・ドキュメンテーション
・修復カルテの記入
・年代別綴じの復習
・様々な見返しサンプル作成
・ドライクリーニング
・革漉き・革製本部分制作
・糊の炊き方

★ 修復の基本理念と基礎技術を習得する
<新 講 座>
修復本科基礎
(編入可)
・コンサベーションバインディングの知識
・書物修復の基礎概念
・テープによる綴付け製本
・スプリット製本
・解体
・革漉きの技法
修復本科 T U V
(選考有)
・修復材料と道具
・クリーニング概論
・記録の取り方
・作業方針の立て方(現地調査含)
・革の養生・染色
・各自の本に従って作業
特別講座 ・文化財等防災ネットワーク事業の一環としての、紙資料レスキューのワークショップ
・授業の中ではカバーできない、特別な製本技法等
夏季講座 毎年8月第3土日もしくは第4土日に全員参加・公開型の講座を開催
1日目:資料保存及び、書誌学・化学などの関連講座を外部から講師を招いて開催
2日目:書物修復及び資料保存に役立つ製本の綴じや構造についてのワークショップ
募集人数、各日100名
 内容は状況により変更があります。




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